ワーホリよりバスケットボール?
約2年間の出向という事情以外に、渡航期間にずれを生じさせた要因。
それは、「バスケットボール」。
高校時代に中途半端(途中退部、途中復帰)に終わったバスケットボールを、2002年(社会人2年目)に再開させました。バスケットマンの誕生です。
unipassというチームを作り、始めは月1ペース、今では毎週活動しています。毎週末の楽しみです。
このチームは、部活のようにガツガツと練習するのではなく、毎回集まる20名程度で簡単な練習をしたりゲームをしたりと楽しく活動するのがモットーです。
僕はこのチームのリーダー役なんですが、他にもチームをまとめられる頼れるメンバーはいるので、1年間チームを留守にすることは特に心配していません。まぁ僕が抜けたところで、なんの影響もないでしょう。たぶん。なので、渡航目標の2004年秋にワーホリへ旅立つことへの影響は、この時点では何もなかったわけです。
しかし2004年。チームに変化が起きました(というか起こした)。
今までチーム内でわいわいと楽しむだけでしたが、定期的に対外試合を行うようになりました。
結構規模の大きな大会にも出場したりしました。
バスケットマンには、これが楽しくてたまらなかったわけです。
大会出場の調整やユニフォームの用意やら大変でしたが、試合に勝ったときの喜びはひとしお。試合に勝ちたくて、週末地元の公園のコートで自主練も始めました(春秋限定)。そして、バスケ熱が日に日に熱つさを増し、もっとやりたい、もっと続けたいという思いから、ワーホリ出発を遅らそうかなという気持ちが芽生えました。
バスケットマンとしての思いと、出向期間の延長というふたつの要因により
結局僕のワーホリ出発は大きく遅れることとなったとさ。


