ラウンドにおすすめのバックパック
おすすめバックパックの紹介です。
まず僕がラウンド用のバックパック選定の際に決めた条件がこれです。
- 20,000円程度
- フロント部分がパカーと開く
- 60L程度の収容力
特に「フロント部分がパカーと開く」は外せません。バックパックの前面がパカーと開くことによって、奥の方にしまった荷物の取り出しも容易になります。長期間、ラウンドで使うのであれば絶対に便利ですよね。通常のバックパックは基本的に登山向けに作られているものが多く、耐久性を重視して前面がパカーと開く商品は少ないです(あっても高い!)。なのでラウンド用にバックパックをする人は、トラベル用バックパックを選びましょう(数少ないようですが…)。 その数少ないトラベル用バックパックの中で、上記条件をクリアした最高の商品を見つけました。こちらです。
ドイターは世界的に有名なドイツの一流メーカーで、その品質はまったく心配ありません。耐久性、操作性、装着感などの基本性能はかなり優れています。そのドイターが開発したトラベラー向けのバックパックがクアンタム55+10です。
以下、このクアンタム55+10の優れた点を記載します。
- 海外渡航に対応した、まさにラウンド向けバックパック
- 荷物の出し入れに便利なフロント面からの本体アクセスが可能
- 信頼のメーカー、ドイターのノウハウが凝縮された商品
- 別途購入すれば5,000~9,000円はするトランスポーター兼レインカバーが付属
- 機内持ち込みに便利なデイバック付属
- 用途に合わせて55Lから65Lまで収容力を調整可能
- これだけの機能や付属品がついて定価24,150円。ネットなら20,000程度で購入可能
まさに文句なしのバックパックかと思います。
欠点はカラーが1タイプしかないことくらいですね。
オーストラリアでバックパックを購入するのはどうなのか?
アウトドアショップの店員さんにお話を聞いてきました。はっきりいって日本でバックパックを購入するより、現地で購入する方がかなり割高になります。約3割くらい値段が高いです。これはもちろん同じ商品を比較した場合で、現地で聞いたことの無いようなメーカーの安いバックパックは手に入りますが、ラウンド中に破損したり、体への負担が大きかったり、使い勝手が悪かったり…。毎日使うものなので、やはり一流メーカーのしっかりしたバックパックを使いたいですよね。
その話を聞き、僕は日本でバックパックを購入していくことにしました。
70L以上のスーツケースなら、50~60Lくらいのバックパックなら軽く入りますよ。
バックパックひとつで渡航する方には、55+10Lでは少し小さいかもしれませんね。
大丈夫です。クアンタムには、クアンタム70+10Lサイズもあります!



